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アメリカのラボヘッドに直接ポスドクとして雇用してもらう方法

純和製の大学院生などは、英語でのコンタクトを億劫に感じがちですが、
アメリカの院生は次のように積極的にジョブハンティングをします:
・HPや雑誌に求人広告を出していなくても、金持ちラボにコンタクト
・アポを取って、面接というか、トークをして回る(学部長クラスと雑談することも)
・学会のついでに近場のラボ巡りをして、トークをすると手軽
・とにかくめぼしい所なら全部のラボを訪問
・オファーをもらったラボ(5つとか)から1つ選ぶ
最終的にラボを1つ選ぶのは、分野のマッチングもありますし、全く相手方に失礼なことではないです。
日本的な感覚だと、一度コンタクトを取ってしまうと逃げられなくなる気がしますが、
逃がさないように圧力をかけるのは日本の教授だけです。

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テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

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47連敗

Author:47連敗
海外も視野に入れてポスドクまたは助教の職を探していたピペドだったが、最近特任助教となった。

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