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アメリカのポスドクのフェローシップリスト

アメリカ国内でポスドクの奨学金を得るという手もあります。
アメリカ国籍を要求するフェローシップが多いのが日本人には厳しいです。
留学経験無(アメリカ1年目)という条件付きも多いです。
国籍・留学経験・学位取得何年まで等の条件をよく調べる必要があります。
アメリカに既に留学中であれば、所属学科の推薦枠で応募できる場合もあります。
若手のポスドク以外は採用されにくい仕組みになっているので、
継続して雇ってくれる金持ちのボスを見つけることが
アカデミアでのサバイバルに重要となります。

NIHのポスドク
Ruth L. Kirschstein National Research Service Award ("NIH fellowship")など
生命系ならメジャー。NIHのラボで働く場合なら国籍等の条件はゆるい。

The Helen Hay Whitney Foundation
生命系・医学系全般なので分野が広い。

LSRF (Life Science Research Foundation Post-doctoral Fellowships)
生命系全般なので分野としては広い方。

Jane Coffin Childs
メディカル系限定。

分野を狭めれば、例えばがん研究なら
Damon Runyon Cancer Research Post-doctoral fellowships
American Cancer Society(ACS) Postdoctoral Fellowships
などもあります。

上に挙げたのはごく一部の分野ですので、
「Life Science Research Foundation」とかで検索して、
例えば次のようなフェローシップのリストのページを探してみてください。
http://openwetware.org/wiki/Postdoctoral_Fellowships
http://www.training.nih.gov/careers/careercenter/fellow.html

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テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

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47連敗

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海外も視野に入れてポスドクまたは助教の職を探していたピペドだったが、最近特任助教となった。

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