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アメリカのジョブインタビュー

アメリカでの助教の職さがしも、日本でのものと似ていますが、
ジョブインタビューだけは少し異なっているように思います。
一言で言えば、みっちり面接をして、よく観察されます。
そこで、そのあたりの情報をまとめてみます。

面接日程は厳しく、栄養ドリンクが必須です
・これまでの研究のプレゼン
・チョークトーク:研究計画(どうやって研究費を獲得するか)
・同僚となるかもしれない教員や、(えらい人抜きで)学生と会う
・人事委員と会談して終わる(帰ったらすぐに感謝のメールをするのがしきたり)

2回目の面接に呼ばれた時点でほぼ採用決定です。
ここで、立場が逆転して、候補者は要求する側に立ちます。
給与や研究設備について交渉します。文書にすると良いそうです。
といっても給与はほぼ固定で変えられない場合が多いようですが。
あと、教育義務やテニュアトラックのシステム、
給与は9カ月分なのかなどについてしっかり聞いておくべきです。
(残り3か月分はリサーチグラントから出す仕組みも多い)

参考文献
「アメリカでラボを持ちたい !」最も有名なウェブサイト
「統計学+ε: 米国留学・研究生活」
「Harvard Design留学のその後 ~ 中西部のAssistant Professorとして」
「Making the Right Moves 2」英語ですが有名な無料のバイブル

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テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

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海外も視野に入れてポスドクまたは助教の職を探していたピペドだったが、最近特任助教となった。

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